やさしいセルフケア京都:眠れないあなたのための簡単セルフケア・ステップ4

やさしいセルフケア京都☆森田英実です。

 睡眠薬にたよらない快眠のためのコツ

2015年桜@京都御所近衛邸

今年も京都サクラはじまりました!

昨日のこのブログでは「あなたの不眠度をチェック」というテーマで、あなたの睡眠の状態をチェックしていただきました。

 

あなたの睡眠状態は、何となく把握されたでしょうか?

 

今日は、睡眠薬に頼らず、あなたにふさわしい睡眠時間を知る方法をお伝えします。

 

 

睡眠で一番大切なのは、あなたにとっての快眠、質の良い眠りをとることです。

 

睡眠は、長さや質に個人差があります。

 

以前の自分、他人、様々な情報と比べるのでなく、今のあなたのライフスタイルがどうか?を基準に判断することです。

 

眠りは一定ではありません。

 

40代くらいを境に、熟睡度も下降するといわれています。

 

眠れない夜もあります。

 

日中の活動に影響がなければ、それが今の自分にとって適切な眠りのはずです。

 

 

 

人生の約3分の1を占める自分の睡眠と向き合うことは、どう生きるかと向き合うということです。

 

何のために眠り、自分の眠りがどうあれば良いのかを見つめることは、何のために生き、人生がどうあれば良いのかにつながります。

 

より良い眠りを探求することは、より良い生活を探求するということです。

 

 

眠れないあなたにとって、生活のリズムを整えることが質の良い眠りへの第一歩です。

 

快眠は1日で手に入りません。

 

日々の積み重ねです。

 

まずは同時刻に寝起きすることです。

 

眠りを誘うホルモン分泌や、深い睡眠状態のリズムを考慮すれば、睡眠のゴールデンタイムといわれるのは、22時から2時の間です。

 

ここで眠れていると、途中で目覚めることなどなく、深い眠りをキープできます。

 

どうしても無理という場合は、午前0時までにはベッドに入るようにしましょう。

 

 

 

通年同じ時間に起きるほうが眠りの質は良くなります。

 

また、休日も起きる時間は平日と変えずに起きることが理想です。

 

ずれても1,2時間までにします。

 

もしくは、一旦起きて、15時前までにお昼寝をするほうが、体内時計を崩さずに不調を回復できます。

 

ただし、体調が悪いときは徹底的に寝て、休むことが回復への早道です。

 

 

 

このブログでは、眠れないあなたのために、自分でできる方法やコツをお伝えしています。

 

やさしいセルフケア京都では、「眠れない人のためのセルフケアワークショップ」を開催しています。

 

 

次回のこのブログでは、眠れないあなたのための簡単セルフケアステップ5「日中の過ごし方で睡眠改善」をお伝えします。

 

日々頑張って、心身とも疲れているあなたを、温かく包む場所がやさしいセルフケア京都です。

いつでもあなたを、心から温かく迎え、心身の深いレベルから癒せるよう、心を尽くしてセルフケアをお伝えしています。

あなたのココロとカラダを、そっとゆるめ、美しく輝く本来のあなたにもどれる場所。

それがやさしいセルフケア京都です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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