イメージの力

セルフケア京都・健康コンサルタント森田英実です。

「脳中枢は、現実の出来事とイメージしたものとの区別ができない。」

ということをご存じですか?

 

私はこのことを知ってから、色んなことがとても楽になりました。

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私の大好きなイチョウの木、今年もキレイ

イメージを描くことは、人間にしかできない脳の働きの一つです。

 

これは欧米の研究グループによって解明されています。

 

イメージを描いただけでその動作に関係している筋肉群に、 脳の中枢から実際の動作と全く同じインパルス(神経衝撃)が出ていることをカメラに収めたのです。

 

(1994年10月13日号・イギリスの科学雑誌『ネイチャー』掲載)。

 

つまり、

 

「イメージすると、脳の中では実際に行動しているときと同じ活動パターンを再現している」

 

ということです。

 

逆にいうと、

 

「人間の脳は、現実の出来事と、鮮明に描いたイメージとは区別がつかない」

 

イメージできることは現実になるということ。

 

有名なのは、スポーツ選手のイメージトレーニングなどがあります。

 

私たちも日常生活で簡単に活用できます。

 

方法は、脳をアルファ派状態にすることです。

 

私たちが活動している間はベータ波が優勢になっている脳も、眠るときにはアルファ波からシータ波になり、デルタ波が出ます。

 

そしてまたアルファ波が出て目が覚めます。

 

目覚める直前はレム睡眠状態で、よく夢を見ています。

 

このときの脳はアルファ波が優勢です。

 

そのため、レム睡眠直後にどんな夢を見ていたかを聞かれると、ありありと答えられます。

 

同じように、目を閉じて何かをイメージするとき、まず脳をアルファ支配の状態にすることが重要です。

 

そのためには、練習が必要です。

 

深くリラックスする練習です。

 

私がおススメの方法は、ヨガ二ドラ、眠りのヨガと言われる方法です。

 

セルフケア京都では、毎月満月の夜にヨガ二ドラ瞑想会を開催しています。

 

今年はあと2回のみの開催です。

 

11月26日 19:30~21:00

 

12月25日 19:00~21:00 

 

今年最後の満月xクリスマスx今年最後x新サロン初開催とスペシャルな日のスペシャル特別2時間企画です!

 

楽しい企画を考えています。

 

詳細は近日発表予定です。

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セルフケア京都は、心・カラダ・生き方を整え、しなやかに自分らしく輝くあなたを応援します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

多くの方々に読んでいただいているのは、あなたの温かいお気持ちのおかげです。

心から感謝しています。

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