セルフケア京都ストーリー第十話:バイロンベイ・お告げ体験

セルフケア京都☆森田英実です。

「セルフケア京都ストーリー」~セルフケア京都ができるまでの11話~今日は10日目です。

明日でいよいよ最終回となります。

ココロの声を聴く

2014年バイロンベイでの初日の出

バイロンベイビーチ2014初日の出

 

 

バイロンベイでの生活は本当に美しいものでした。

 

毎朝、どこまでも続く白浜のビーチで朝日を浴びながら気功をして一日が始まります。

 

頭上には爽快で広大な真っ青な空。

 

一番幸せを感じる瞬間です。

 

2013年のクリスマスの日、何時ものようにビーチで気功をしていました。

 

何の前触れもなく突然に

 

「ここはあなたがいるべき場所ではない。あなたが何処にいるべきで、何をすべきか知っているはず」

 

という鮮明な声が聞こえました。

 

この不思議な声にショックを受けて、「自分は気が狂ってしまったのか?」と一瞬混乱しました。

 

しかし、落ち着いてみると、この声は私の一部、私の中から聞こえているとわかりました。

 

「この場所が大好きでここに居て、このライフスタイルを楽しんでいる。ここに居てはダメということ?」

 

と聞いて見ると、この声は答えます。

 

「ここは美しいところ。でもあなたの人生はここにはない。

 

何時でも訪れることはできる。

 

でもあなたがいるべき場所に戻り、やるべきことをするべき。

 

心を決めて、できるだけ早く行きなさい!」

 

「え~、そんな~!!!」

 

と突然の出来事にかなりショックを受けました。

 

とにかく主人と話そう!と大急ぎで自宅へと戻りました。

 

主人にこの奇妙な体験を全部告げました。

 

「私、とうとうおかしくなった?!」

 

と聞く私を、主人は落ち着いて、いたって真面目な様子で受けとめてくれました。

 

そして話あった結果、日本に戻ることを決めました。

 

二人とも日本に戻ることを、すんなりと当たり前のことのように受け入れることができ、正しい選択だと素直に感じたのです。

 

明日につづく・・・

タイトルは『バイロンベイから京都へ』

 

もっと元気に、もっと楽に、もっとあなたらしく。

「セルフケア京都」はあなた本来の輝きや美しさとつながり、高めるお手伝いをします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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