寒いときのセルフケアはコレ!

セルフケア京都・セルフケア・トレーナー森田英実です。

2016年 出町柳デルタ 雪景色

3月1日の出町柳デルタの朝

 

京都、まだまだ寒いです!

 

昨日はウールのコートを着ていても、繊維の間から冷たい風が突き刺さるのを感じるくらいでした。

 

寒いときのセルフケア法は、ずばり。

 

温めること!です。

 

一番簡単にできるのが、冷え取り靴下法です。

 

昼間よりも夜寝るときに行うことが大切です。

 

足の裏は、内臓と直結しています。

 

最も汗腺が発達し、内臓の毒素が出てくるところと言われています。

 

なんと1日にコップ1杯分の水分がでるとか!

 

何時も暖かくしていることが大切です。

 

シルクの5本指靴下を一番下にはきます。

 

シルクであるべき理由

 

・絹は繊維の中に空気を含み体熱を逃さず暖か

 

・水分を吸っても湿った感じがしない

 

・汗を吸収しても外部へ発散し続けられる

 

・皮膚呼吸が活発になり毒素を排出できる

 

5本指であるべき理由

 

・特に毒素が出るのが足の指の間

 

私が愛用しているのは、内側がシルク、外側がコットンの自然素材オンリーのもの。

 

重ねるほどに暖かく、カラダの毒を吸い取る許容量も増します。

 

人によって暖かく感じる枚数は違います。

 

私は昼間は2~3枚で過ごすことが多いです。

 

夜は絹と綿の2重構造の5本指ソックスを3枚はき、その上からウールの靴下で寝ています。

 

私にこの靴下を教えてくれた気功師の方は、10枚履いていらっしゃいます。

 

靴下は全部毎日交換する必要はありません。

 

湿ったら交換。

 

できれば一番内側と外側をこまめに変えます。

 

靴下プラス、体調が悪いとき、疲れがひどい時は、足裏に湯たんぽをあてます。

 

湯たんぽがなければ、ペットボトルを代用。

 

足が暖まると全身が暖まってホッとします。

 

靴下より時間と手間をかけれるならば、足湯や半身浴も効果的です。

 

この方法はまた次回ご紹介したいと思います。

 

まずは簡単なことからセルフケア、はじめてみませんか?

 

靴下なら履くだけです。

 

お知らせ

 

2016年3月のセルフケア京都スケジュールはコチラ

 

4月からNHK文化センターセルフケア梅田教室講座始まります!

 

セルフケア京都は、心・カラダ・生き方を整え、笑顔で元気に輝くあなたを応援します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

多くの方々に読んでいただいているのは、あなたの温かいお気持ちのおかげです。

 

心から感謝しています。

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